多用途な和室がつくる広がりと暮らしやすさ

Works23

木製の外壁材を外観のアクセントとして採用した箱型の住まいは
リビングと隣り合わせた和室が住みやすさのポイントです。
和室はコート掛けや天井に物干し用の金具を用意し、
ゲストルームや子どもの遊び場、家事のためのスペースなど
状況に応じた使い方ができるように設計しました。
和室の建具を引き込むことで、LDKがさらに広い空間に。
2階の階段ホールにも物干し用の金具や作業台カウンターを設けた
家事負担を軽減するプランニングの住まいです。